腕のムダ毛が子供の頃からコンプレックス

中学生の頃、学校の体育の授業がプールになる夏場はとても嫌だった記憶があります。当時からムダ毛が気になっていて、プールから出るたびに腕にべったりと貼りつくような毛がとても気持ち悪かったです。

クラスメイトからは、面白いといって触られたりしましたが、とても嫌な気分だったことを今でも鮮明に覚えています。

ガムテープを使って貼り付けて剥がす事もやりましたが、痛いだけであまり毛が抜けずに、腕が赤くなってしましました。

高校生になってからも、そのコンプレックスと共に過ごし、短大生になった時に初めて脱毛する事を意識しました。

脱毛のためにアルバイトでお金を貯める事を思いついてからは、脱毛する事が夢のように感じました。そして、長年の夢だった脱毛をする事になった時には、ドキドキして眠れないくらいでした。

無事に脱毛が終わって、つるつるになった自分の腕を撫でてみた時には、思わず涙がこぼれてきました。長年のコンプレックスから開放されて、これからはなかなかできなかった色々な事にチャレンジしたくなりました。

中学生の頃にあれ程嫌いだったスイミングを今になってやりたいと思うようになり、スイミングスクールに通うようになりました。

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